日産自動車がSUPER GTのレスキュー(FRO)車両に「パトロールNISMO」の提供を発表

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2019年4月26日に日産自動車から出されたプレスリリースでスーパーフォーミュラとならび
国内最高峰の自動車レースであるSUPER GTのレース中にアクシデントが発生した際にドクターや
レスキュースタッフが乗車し迅速に救助活動を行うことを目的としたファースト・レスキュー・
オペレーション(FRO)車両として今まで活躍してきたスカイラインクロスオーバーの後継として
「パトロールNISMO」を2019年5月4日に第2戦の決勝レースが開催される富士スピードウェイで
贈呈式を行うと発表しました。

FRO車両が出動するようなことが無いのが一番ですが、もし出動する機会が発生した場合には
迅速に現場まで移動して任務をこなす必要がありますから、今回のようにNISMOによる
チューニングがされているということは現場スタッフにとっても頼もしい限りでしょう。

今回提供される日産パトロールは国内向けに2007年まで「サファリ」の名前で販売されていた
大型四駆の海外モデルの車名ですが海外向けには現在も販売が続いています。

第2戦の富士スピードウェイは遠いのゴールデンウィーク渋滞が読めないので観戦に行きませんが
第3戦の鈴鹿サーキットはチケットが入手出来たら観戦を予定していますので現車を確認出来たら
別途記事化したいと考えています。