アマチュア無線の楽しみの一つに、交信が成立したことを証明する
ために無線局同士で送りあう交信証(QSLカード)の交換があります。
昔からハガキサイズの用紙を用いる方法が主流でしたが、最近では
電子データでやり取りすることも増えており、複数の仕組みが提供
されています。
国内の活発なアマチュア無線局の間で最も普及しているアマチュア
無線用電子業務日誌ソフトウェアのTurbo HAMLOGの利用者間で
電子QSLカードの送受信ができるhQSLというソフトウェアを使用
している方が増えていますので当方も設定し利用を開始しました。
hQSLの設定方法や使い方を解説しているホームページを見ながら
設定しましたが、一番苦労したのはコールサインや交信情報を表示
するためのエリアが上下にある画像データ準備と見やすい文字色の
設定でした。
まずまず見栄えの良いデザインが出来上がりましたので2026年の
交信の紙版QSLカード未発行でhQSL対応可能分からhQSL発行を
開始しました。
最近はデジタル通信モードのFT8での交信が殆どですが、FT8の
運用局はhQSLでのQSL交換を主流にされている方が多く、各局の
デザインや画像に工夫を凝らした交信記録がhQSLで瞬時に交換が
できるので、それを楽しみにますますFT8の運用が増えそうです。

